
LEGOシティ 消防はしご車 60280
【おもちゃ】
LEGOデュプロで上手に遊べるようになった長男(4歳)、次にやりたがったブロックは大好きな消防車の「LEGOシティ 消防はしご車 60280」でした。
対象年齢も4歳からのLEGOシティのため、組み立ては説明書を見ながら長男といっしょにやることにしました。
説明書の見方を教えて、まずどのパーツが必要?どこに付ける?と聞きながら、長男は一生懸命に説明書を見ながらパーツを探し、同じようにつけていきます。
時折間違えてつけることもあるので、「それ合ってる?」と聞くと、再度確認して「あ、違ってた!」とやり直してました。
また、しっかりできているときも時折「それ合ってる?」と聞くようにしました(声を掛けられる=間違いという認識はしてほしくないので)
長男は自信を持って「あってるから大丈夫!」と答えるときもあれば、確認しながら「大丈夫なはず!」とこらえながら進めていました。
サポートありですが、30分ほどで、初めて長男一人で組み上げることができました。
長男も自信になったのか、遊んでいて壊れても自ら直そうという姿勢を見られるようになりました。
説明書

こんな感じで2冊あります。

中はこんな感じです。
各ページの右上に必要なパーツが書いてあり、どこに付けるのか図で説明されています。
正直、紙の説明書よりも、LEGOのアプリ内にある説明書を見た方がわかりやすいです。
(QRコードが説明書の表紙や1~2ページ目にあります)
消防車
後ろについている扉が開閉し、中に荷物を載せられます。

このセット内では、消火器やハンマー(?)になります。
しかし、家にあるトミカのパイロンやミニカーなど何を積めるか楽しんでいる様子もあります。
【製品紹介】
製品名 LEGOシティ 消防はしご車 60280
メーカー LEGO
発売年 2021年 (発売してから2年ほどで廃盤になるようです)
対象年齢 4歳以上
ピース数 88ピース
セット内容 はしご、消火器を搭載した消防車、消火栓、炎のパーツ、消防士、フレヤ消防署長、説明書2冊
【参考までに】
ブロック遊びに関しては、以下の記事でも紹介しています。