
令和4年度さいたま市総合防災訓練・防災フェア に行ってきました
【イベント】令和4年度さいたま市総合防災訓練・防災フェア
2022年9月4日にさいたま市にある合併記念見沼公園で開催された「令和4年度さいたま市総合防災訓練・防災フェア」に行ってきました。
今年は3年ぶりの開催となりましたが、「令和元年度以前に実施しておりましたカレーライス等の試食やヒーローショーについては、今年度は実施しない」ということでした。


駐車場
2か所用意されています。
8:45分ごろに駐車場の1つである さいたま市立第二東中学校のグランドにつきましたが、すでに半分以上は駐車されていました。
会場近くの無料駐車場を希望の場合は、早めに行くことをおススメします。
受付
受付で参加している印となるテープ?を手首に巻き、お土産を1袋頂きました。
中には、うちわ、スポーツドリンク、災害用ビスケット、他各種案内が入っています。
救出救護訓練エリア
自由席は少ないですが、テントの下にパイプ椅子がおいてあり、座って見学することができます。
ただ、8:50頃にはほぼ満席になっていた印象です。
左右のスペースから立ち見することも可能です。
また、受付で配布される案内に、訓練のプログラムが記載されているので、見たいプログラムが限定されているときは、その時間頃に会場に戻るような歩き方をすると良いと思います。
屈折はしご車搭乗・写真撮影
こちらのみ、整理券を配布していました。
整理券は、9時開始のものを8:50から(60組)、10時開始のものを9:50から(60組)、11時開始のものを10:50から(30組)配布していました。
配布時間10分ほど前から長蛇の列ができていました。
特殊車両展示エリア
さいたま市消防局から、「水陸両用車」(乗車可能)、「化学車」が展示されていました。
化学車のそばには、特殊火災の時に着用する防護服も展示してあり、触ったり一部着用することができました。
陸上自衛隊からは、「NBC偵察車」が展示されており、特殊防護服を身に付けた自衛隊員と一緒に車両の前で写真撮影できました。ただ、特殊防護服を身に付けた隊員が怖くて泣き出す子もいました。
大宮警察署からは「白バイ」(乗車可能)と「けいらパトカー」、県警緊急救助隊からは「震災対策活動用車(ウニモグ)」が展示されていました。
間近で写真撮影できるということもあり、どこも列を作っていました。
災害対策啓発エリア
33の団体がブースを出していました。
防災に関する展示やグッズの配布、体験等ができます。
各種防災体験エリア
応急手当体験、土嚢作成体験、応急担架作成、煙中避難体験、放水体験、消火器取り扱い体験等できます。
どのコーナーも人気です。
その他
日よけテント、給水テントが会場内にいくつか設置されています。
給水テントでは、ペットボトルの麦茶を配布していました。
子供も多く参加しているので、ベビーケアテント(おむつ替えスペース)も1か所ですがありました。
【イベントに参加して】
長男の様子
日頃からYouTubeで防災訓練の様子などを好んで見ている長男、イベントに参加することを楽しみにしていました。
そのため、救出救護訓練エリアに設置してある塔を見ると、初めて間近で見たこともあり、興奮していました。
実際に参加すると、近所の消防署では見れないような水陸両用車に乗って写真が取れたり、放水する時にホースの一番先につける筒先や管槍を実際に持ってみたりと、普段できない経験ができて、喜んでいました。
親として
一言でいうなら、防災意識が一層高まります。
日頃から万一に備え、水や食料や給水バックなどを少しは備えていました。
しかし、安否確認タオルをもらうことで「東日本大震災のときに重要だったよね」とか、大切だけれど後回しにしがちなことも意識できた気がします。
また、車のジャッキを使ってがれきの下敷きになった人形を助けると救出体験をしたことにより、何かの時には車のジャッキも使えるんだ!!という新たな発見もできました。