
3歳児が乗った~ショベルカー 比較
【乗るおもちゃ】ショベルカー 比較
乗るおもちゃ「ショベルカー」を2種類実際に使って遊んでみた違いを親視点で見ていきたいと思います。
遊んだのは、「KOMATSUショベルPC01」と「乗用シャベル コベルコ」の2種類です。
【製品比較】
KOMATSU PC01 | コベルコ | |
メーカー | 株式会社トイコー | 株式会社トイコー |
大きさ | 長さ53×高さ64×幅24cm | 長さ61×高さ57×幅28cm |
重さ | 4.3kg | 4.56 Kg |
年齢 | 3才以上8才未満 | 3才以上8才未満 |
体重 | 25kg以下 | 25kg以下 |
電池 | 単2電池4本 | 不要 |
駆動 | 足こぎ | 足こぎ |
操作レバー | レバー3本 | レバー1本、ハンドル1本 |
【遊んだ比較】
KOMATSU PC01
電動式のため、サウンドも搭載されているのが特徴です。
アームやバケットを操作しながら、足けりで動かしながら、サウンドを鳴らして本物のような雰囲気が出せます。
運転席には操縦レバーがあるのも、本物ショベルカーの雰囲気です。
ただ、3歳児には3本のレバー操作をするのは非常に難しくうまく扱えないようです。
また、電動式のため、外遊びには不向きで、室内専用といったところが現実的です。
実際の様子は以下のページで詳しく記載してあります。
コベルコ
電池不使用のため、外遊びにも向いています。もちろん室内でも遊べます。
ブームの根本のレバーでバケット、ブーム上のハンドルでアームの操作できます。
そのため、見た目の雰囲気は本物とは違うかなという印象を持ちます。
レバーとハンドルの操作が単純なため、3歳児でも使い方を覚えるのは簡単なようでした。
すぐに操作して、バケットで土や砂をすくいあげようとしていました。
バケットを固定するためのロックがあり、そのロックの解除する力が若干足りずに苦労しています。
実際の様子は以下をご覧ください。
【比較結果】
3歳児にとってどちらが遊びやすいかを親視点で見てみましたが、どちらも一長一短といったところです。
親が簡単に選ぶなら、外遊び用か室内遊び用かということで選ぶ、
本人なら、黄色か緑色かなどの外観で選ぶ、
というのが現実的な一面のように思えます。
YouTubeで上手に遊んでいるお子様たちは、かなり練習などを重ねた強者たちであり、3歳児が軽く遊びを重ねる程度では、到底動画のように遊ぶことができないというのもポイントです。
今回イベントでは、小学校高学年(見た目)のお姉さんたちもKOMATSU PC01を扱っていましたが、かなり苦労していたのも印象的でした。
乗れるショベルカーを購入する際の参考になれば幸いです。